相互RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

【フィギュアレビュー】金剛 胸像 軽音堂Ver./グッドスマイルカンパニー

20160221-DSC_1989-2

ヘーイ提督ぅー。触ってもいいけどサー、時間と場所をわきまえなヨー。なんて、そんな雰囲気じゃあないんだぜ。

久しぶりのフィギュアレビューは、グッドスマイルカンパニーより発売された、「金剛 胸像 軽音堂Ver.」のレビューです。ちょうど1年前、Wonder Festival 2015 winterの写真(WHITE GARAGEさん)を見たときは衝撃的でしたね。これは絶対予約しようと思ったものの、問題は値段です。3万とも5万、いやいやもっといくかも...と噂されましたが、いざ蓋を開けてみると驚きの16,000円。そんなに安くて大丈夫か?と逆に不安になってしまいました。
そして今回は、通常版と軽音堂Ver.の2種類があったのですが、僕は迷わず軽音堂Ver.を予約。これは僕の趣向なのですが、オリジナルに沿ったものよりも、作家性が高い作品の方が好きなんですよね。ただ、作家性の高いものは、完成品PVCにどれだけ落とし込めるのかという、不安があるのですが、さて...。では、レビューに行ってみましょう。

製造・販売:グッドスマイルカンパニー(受注終了)
原型:臼井政一郎(軽音堂)
全高:360mm

20160220-DSC_1729

20160220-DSC_1730

20160220-DSC_1732

20160220-DSC_1733

20160220-DSC_1734

20160220-DSC_1735

20160220-DSC_1736

20160220-DSC_1737

圧倒的な存在感です。サイズが大きくなると、得てして大味な造形、塗装になりがちです。でもこの金剛は、その大きさを活かした情報量の多さ、塗装のクオリティの高さが素晴らしい。そして、臼井氏手塗りの塗装(違う)。いやね、グッスマHPの「臼井政一郎が自ら塗装し~」というのを、臼井氏が一体一体手塗りすると勘違いした人がいるとかいないとか。もちろんそんな訳がないのだけれど、勘違いしてしまう人がいたのも分からなくはないような。

20160220-DSC_1738

独特な表現の瞳。実はここが、最も不安だったところだったので、開封して最初に確認したのですが、結果はご覧のとおり。墨で描いたような目元の表現がいいですね。そして、カッコイイ顔しているのに、アヒル口が可愛ええ...!

20160220-DSC_1741

20160220-DSC_1742

20160220-DSC_1743

20160220-DSC_1744

20160220-DSC_1745

20160220-DSC_1746

髪は複数のパーツが組み合わさっていて、立体的で躍動感があるものになっています。なお、チラホラ見える白い粒は、ホコリじゃなくて塗装です。(ホコリもあるかもしれないけれど)毛先の色が変わっているのも、面白いですね。あとは、耳が見えているところもポイントです。

20160220-DSC_1748

アホ毛にも抜かりありません。

20160220-DSC_1749

髪の塗装が凄い。

20160220-DSC_1750

20160220-DSC_1751

20160220-DSC_1755

下から覗くと、金剛さんがちょっとふっくらした感じに。

20160220-DSC_1758

この写真、僕が大好きな要素が写っているのですが、分かるでしょうか。それは、首と頭部の繋ぎ目がないことです。多くのフィギュアは頭部が別パーツになっているため、こういうアングルで撮ると繋ぎ目が見えてしまい、あまり見栄えがよくありません。こういう一体パーツだと、綺麗でいいですね。スリスリ...

20160220-DSC_1760

思わず手を差し込みたくなる胸元。

20160220-DSC_1762

20160220-DSC_1764

20160220-DSC_1763

この金剛さんはかなり重いのですが、台座は軽いです。安定しているので多少揺れても平気だと思いますが、かなりトップヘビーなので、強度に少し不安を感じます。大丈夫なんだろうけどね。

さて、後は僕が気の趣味による写真です。しっとりした雰囲気で撮ってみました。

20160220-DSC_1849

20160220-DSC_1860

20160220-DSC_1863

20160220-DSC_1865

20160220-DSC_1871

20160220-DSC_1874

20160220-DSC_1876

20160220-DSC_1877

20160220-DSC_1895

20160220-DSC_1902

20160220-DSC_1905

20160221-DSC_1960

20160221-DSC_1962

20160221-DSC_1974

20160220-DSC_1891

ケッコンカッコカリ


「金剛 胸像 軽音堂Ver.」のレビューでした。
僕にとっては最高の一品ですね。そもそも、胸像のフィギュアってあまりなくて、思いつくのはコトブキヤから出ていて山下しゅんや氏のシリーズくらい。あれは太腿くらいまでありましたね。それにしても作家性の高い作品を、PVCの完成品でよくここまで表現できたものです。グッスマというとクオリティは高いけれど無難という、車でいえばトヨタみたいなイメージだったのですが、今回だいぶ見る目が変りました。望みをいうなら、ガレージキットで出た霧島ほか、金剛型四姉妹を揃えられたら最高なのですが...!
関連記事

2016-02-21 : フィギュアレビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

Profile

Plum

Author:Plum
■撮影機材
D750
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
RX100
NISSIN i40

Link

twitter

Review List

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。