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【風景写真】光差す場所を求めて/名古屋市文化のみち

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昨日で年内の仕事が終わり、いよいよ年末年始の連休に入りました。今回は森山大道氏の展覧会が目的で、名古屋市東区の文化のみちへ行ってきました。結局は、丸一日この辺りに居ることになったんですけどね。

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まずは、名古屋市市政資料館。大正11年に建造された、旧裁判所。煉瓦造りの大規模建築としては、最末期に当たるそうです。館内は比較的暗く、窓からこぼれる光が、いい雰囲気を出しているんですよね。僕がここを撮影すると、暗い写真が多くなるのはそんな訳です。

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なんだか、映画に出てくる監獄みたいな雰囲気。そんなことを思いながら振り返ると、ここは留置場の前でした。そしてこの煉瓦は、当時名古屋監獄の囚人が焼いたのだそうです。

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一転、こちらはここで最も格調高い大会議室。以前も同じようなカットを撮っていますが、この雰囲気、好きなんですよね。

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40畳の大会議室に敷かれた、一枚織りの絨毯。

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本日の目的地、撞木ギャラリーで開催されている森山大道展へ行ってきました。

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実は僕、写真家の知識が殆どなく、写真家の作品を意識して見ることもなかったんです。でも、やはり見ると刺激を受けることが多く、これからはこういう機会にもっと足を運ぼうと思います。と言っても買うことはできないので、ギャラリーはちょっと気が引ける。

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この鞄も、以前撮りましたね。質感がなんともいいんだ。

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二葉館の二階から。暗いところに差す光には、思わず立ち止まりシャッターを切らされてしまいます。

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続いて撞木館へ。

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建物は大正末期から昭和初期に建てられたらしいのですが、無造作におかれているこういう小物は、当時のものなのでしょうか。

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ここからは、豊田佐助邸。(だぶん...)トヨタグループの創始者、豊田佐吉の弟ですね。

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さて、日も傾いてきたので、車に戻ります。

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大津橋を渡る途中で目に付いた、名古屋城の堀を歩く黒猫。

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高速道路の影にて。

日差しが強い日だからこそできる風景ってあるんですよね。窓から入る強い光だったり、建物や壁なんかの反射光だったり。僕は、そんな光を求めて歩いてる気がするなぁ。
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2015-12-27 : 風景撮影 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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D750
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
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AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
RX100
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