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【風景写真】松平氏発祥の地、松平郷へ

松平東照宮

平日の金曜日、松平氏発祥の地と言われる、豊田市松平町の松平郷へ行ってきました。

東海北陸自動車道の豊田松平ICを降り、車で15分ほど走ると松平郷に到着。ここは、徳川家康のルーツである、松平氏の史跡が多く残されています。そんな観光地があるのを知ったのは、つい一週間ほど前のこと。そう、いつもの通りです。到着してまず思ったのは、想像していたよりも整備されていて、管理が行き届いているなということ。昔の面影をそのまま残すことも大切ですが、末永く維持するためには、ある程度観光地として整備する必要があるのかもしれませんね。

さて、僕が到着したのは午前8時頃。平日のこんな時間に当然人影はなく、静かな中で僅かに聞こえる鳥のさえずりと水のせせらぎを独り占めです。一日中のんびりしていたい気分でしたが、涼しいうちにとカメラを持って車を出ました。ちなみに、この近辺を何度もぐるぐる廻っていたため、同じ場所の写真でも時間が前後していることがありますのでご了承を。

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まずは松平東照宮。詳しいことはwikiやその手のサイトさんにお任せして、僕はサクサクと写真を載せていきます...!いや、無理に書こうとしても、どうせ引用するだけだから、ね。

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手水舎ってついつい撮影してしまいます。水面に写る空の青が綺麗なんです。

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神社の裏手に積まれた瓦には、松平氏の三つ葉葵の紋章。このコッテリした写真、いかにもニコンって感じです。

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あっという間に日差しが強くなってきて、日陰から出たくなくなってきました。

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くぐってはいけない気にさせられます...。

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松平郷園地へ歩きます。

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おそらく今日ここを訪れるのは、僕が最初ということもあって、道中、蜘蛛の糸に何度も引っかかります...。

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涼しげですね。天気予報では曇りのち晴れだったのですが、実際には晴れのち曇りでした。

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松平家の始祖と言われる、松平親氏の銅像。妙にカッコいい...!

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茶屋がありましたが、当然こんな時間は開店しておらず。でも、なぜだろう。屋外にも関わらず、すごく手入れが行き届いていて綺麗なんです。

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また後で来ることにして、上り坂の先にある高月院へ向かいます。

高月院

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本堂や山門を、徳川家光が建てたと言われる高月院。

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すぐ脇に、小さな湿地があります。

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こんな抜けるような青空を撮ったのは、どれだけ振りだろう。

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歩いていると、足元でカエルがピョンピョン跳ねまくりです。

この湿地で、カメラを持ったご老人が数名いました。白いレンズの...。話をしてみると、ここはハッチョウトンボとという日本一小さなトンボがいるらしいのですが、最近はここでは見られなくなったそうです。トンボの種類とか全然知らない僕が、「でもトンボ一杯飛んでますよ」と言ったら、「あれはアカトンボ」と言われてしまいました。トンボ難しいぜ...!

次の目的地へ向かおうと駐車場に戻ると、RAV4のご老人が声を掛けてきました。そこから始まる人生語り...!80歳前後の方だったのですが、カメラ歴の話をしていたと思ったら、いつの間にか若いときに事業を起こした話になっていて、最後は孫の大学受験の話になっていました。それにしても、80前後になってもD800を振り回せるって凄いと思う。D7100くらいで丁度いいと思っている僕とは、若い頃の鍛え方が違うんだろうな。そして財力も...!

と言う訳で30分ほど話し込んだのち、目的の二畳滝へ向かいました。

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久しぶりにシグマの17-50mmで撮りました。

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川に入れる用意をしれこればよかった。

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空の青色はあまり弄っていないのですが、まるで加工したような鮮やかさです。

朝から何も食べていないことを思い出したので、再び松平郷の茶屋へ向かいます。

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店内にお客さんがチラホラと見えました。よかった、開店してる。

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そよ風に揺れる暖簾。僕が好きな風景のひとつ。

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エアコンが効いているであろう室内ではなく、敢えて屋外を選んだ僕。やっぱり自然の中です。

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天下もちセット(600円)。リーズナブルですし、かなり美味しかったです。もちには抹茶だろーと思いますが、結構暑かったんですよ...。

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あそこで食べても良かったかな。少し目立つけれど。

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再びイケメンを後にして、次の目的地、王滝渓谷へ車で向かいます。ここから、僕にとって厳しい時間が訪れます。

まずは、駐車場近くの梟ヶ城跡地へ。ろくにMAPも見ず、「健脚者向け」コースへ。この頃、空は雲に覆われていたので日差しは強くなかったのですが、その代わりむしむしとした嫌な暑さになってきました。頂上の展望台までのおよそ1kmが長い...。汗だくになりながら何度も休憩して、やっと到着。さて、その風景は...。

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「僕の失われた大量の水分を返せー!」

ということで、そそくさと下山。来るときとは違うルートを辿りました。が、これが大きな失敗。足がかなり疲労しているのと、大量に汗をかいたのですが、水分を持ってきていなかった。歩いているうちに方向感覚を失っていて、やっと見つけた案内板を見ると、車と逆に向かっている始末。とにかく水分が欲しくて、写真もどうでも良くなってきました。この後は、そんな中で撮影した写真です。

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ちょっと変わった橋がありました。

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意識が朦朧としていたので、思わず渡ってみようかと思ってしまいました。危ない...!

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カメラの操作もだるくなってきたのに、なぜか撮影してしまう。

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この辺りは小さな虫が多くて、常に目の前を沢山の虫が飛んでいました。ファインダーを覗くと、レンズの前を虫が飛び交っているのが更に僕を疲労させるんだ...。

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でも相変わらず撮影してしまう僕。
そして、この橋の中央に行くと、何か超常的なことが起きる予感...!なんて考えるのは、よくないことが起きるフラグ。

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王滝渓谷

最後に涼しげな一枚を。(二つの意味でむしむしですが)

結局、山頂から車に戻るまで2時間ほどかかりました。エアコンをガンガンに効かせた車内で、駐車場付近の自販機で買ったお茶をゴクゴクと...至福...!それにしても、平日ということで人が全くいない中、下調べもせず、水も持たずに自然に入るなんて無謀にも程がありますよね。迷ったといってもまばらに民家があるので、そういう意味での不安は無かったのですが、とにかく水分がないのが不安で。今後は気をつけよう。
本当は夜景を撮りに行くつもりだったのだけれど、疲れ果てた僕は早々と岐路に着くのでした。

後半は非常に大変でしたが、天候を踏まえてちゃんと準備してくれば、ただのハイキングコースです。面白いところがまだまだあるようなので、涼しくなったらリベンジしようかな。
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tag : 松平郷,高月院,王滝渓谷,二畳滝,

2015-07-26 : 風景撮影 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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