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散歩写真#9 リニア鉄道館/名古屋市港区金城ふ頭付近

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散歩写真と言うからには、徒歩のみで移動できる近所での撮影であって、車で移動したら散歩写真にならないでしょう。でも僕のカテゴライスでは、県内=散歩ということでお願いします...!

今回は、名古屋市港区金城ふ頭にある「リニア・鉄道館」に行ってきました。毎度のことながら、この施設のことを知ったのは昨日のこと(僕はいつもこんな感じだ...)。10年ほど前は港区に住んでいたのですが、ここ最近金城ふ頭には来ていなかったこともあり、2011年に開館したこの施設の存在を知りませんでした。JR東海が運営するこの施設では、蒸気機関車からリニモまで新旧39の車両を展示しているそうです。特段鉄道に興味がある訳ではなく、当然詳しい知識もない僕ですが、だからこそ行ってみようかな、と。毎度持って行くレンズは悩むのですが、今回は50mmと最近使っていないSIGMA17-50mmにしました。

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さて、受付を入ってすぐ出迎えるのが、C62形式蒸気機関車、955形新幹線試験電車(300X)、超電導リニア MLX01-1の3台。それぞれが、過去に世界最高速度を記録した車両。こういうのを見ていると、煙を吐いて走っている姿も撮りたくなりますね。それにしても、RX100は微妙な陰影をよく表現してくれます。

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蒸気機関車もカッコいいけれど、この超電導リニアもカッコいい。蒸気機関車の無骨で男性的なイメージに対して、最近の流線型の車両は女性的なイメージがします。

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ちょっとレトロな色合いで。車両の中は、館内で販売しているお弁当を食べている家族連れで一杯。

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年配の方には、それぞれ車両に対する思い入れがあるのかもしれませんね。僕も定年を迎えたら、気ままに写真を撮る日々を過ごしたい...が、その頃は再雇用を含めると定年70歳くらいになっているのだろうか。

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ホームがない状態で見ると、その大きさを実感します。

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テリーマンが停めたことで有名?な0系。最新の新幹線より、こちらの方が子供に人気なのが面白かったです。

この辺りから、車両を気にせず撮影していたので、何が何やらサッパリです。

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木製電車では現存する唯一の車両だそうです。いいですね、木製。

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パンタグラフだけ妙に新しい気がするのですが、当時のものではないですよね?天井の木の板は、どんな用途なのかな。

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高い位置から撮影すると、プラットホーム部分の白が反射してしまうため、自分で反射をカット...!

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こういうホームに、こんなレトロな車両が停まっていたらいいな。

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つり革といっても今はプラスチック製ですが、これぞ正につり革ですね。暗い室内で、明りに照らされるつり革が情緒的です。

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かなり大きなジオラマがありました。昼から夕方、そして夜へとライティングが変化し、夜には列車内やビルに明りが点ります。

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こういう写真って、位置取りが繊細で難しいですね。気をつけて撮ったはずなのに...!なんてことがよくあります。

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鉄道を見に行く人なんて、そんなにいるのかな?と思っていたのですが、ベビーカーを押している家族連れや、海外の方など、多くの方で賑わっていました。テーマパークとして成り立っていそうですね。

さて、リニア・鉄道館を満喫した後は、近くの稲永公園をうろついてみました。昔はこのあたりでピザ屋のバイトをしていて、雨の日も雪の日も走り回ったものです。雪の日にコケたのはいい思い出...。

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ここ港区から飛島村にまたがる地域は、藤前干潟としてラムサール条約に登録されています。そう、渡り鳥の休息地なんですよね。ただ野鳥を撮るならば、当然のごとく望遠レンズが必要な訳で、野鳥のことは早々に頭から追い払いました。

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撮ってますね。望遠かー...。干潟が現れるときには、巨砲担いだ人が沢山くるのかな。

twilight

スーツ姿の女性がひとり。就活でもなさそうだし、会社に戻る前にひとり黄昏にきたのでしょうか。

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最後に綺麗な夕日を見れて、今日は満足です。

一度延期され4月に発売予定だったグッスマのヲ級も、当然のように再度の延期となり、4月は新作を買わない月になりそうです。これは実に久しぶりだと思うのですが、そろそろフィギュアの撮影もしたくなってきました。レビューしていない旧作でも撮ろうかな。

本記事をご紹介いただきありがとうございます。
 ・アキバフォトグラフィ84(アキバフォトグラフィさん)


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2015-04-19 : 風景撮影 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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