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文化のみち散策/愛知県名古屋市中区・東区

橦木館

曇天模様の空の下、今日は名古屋城から徳川園にいたる、「文化のみち」を巡ってきました。

愛知県庁

まずは愛知県庁付近の道路に、車を路上駐車。この辺りの道路は、平日の8時~11時を除いて駐車することが可能です。ただし、土日は人通りが少ないので、車上狙いなどが心配な場合は有料駐車場に止めた方がいいかもしれませんね。僕は気にせず駐車し車を降りたのですが、これは、寒い...!防寒性の低そうな服に不安を覚えながらも、「なんとかなる」で生きてきた僕は歩き始めたのでした。

名古屋市役所

愛知県庁も名古屋市役所も、昭和初期の建物。洋風の建物に瓦屋根をのせた帝冠様式の代表作とされています。外から見る分には素敵な建物です。ですが、仕事で何度か行ったときに思ったのは、古い建物だけに「中で働く人は大変だな」ということです。

三の丸庭園

愛知県庁の裏手にある三の丸庭園。

橦木館

大正末期から昭和初期に建てられた、陶磁器商である井元為三郎の邸宅「橦木館」(しゅもくかん)。

橦木館

このときは、名古屋提灯の展示をしていました。

橦木館

橦木館

橦木館

橦木館

橦木館

古いGE製の冷蔵庫。よく分かりませんが、当時のものなのでしょうか。

橦木館

庭にある茶室。こちらにも名古屋提灯が展示されていました。

橦木館


豊田佐助邸

豊田佐助は、トヨタグループの創業者である豊田佐吉の弟。この近辺には豊田家の邸宅がいくつかあったようです。

豊田佐助邸

豊田佐吉邸

豊田佐助邸

豊田佐助邸

こういう小物を撮影してしまうのは、僕の好みなのでしょうか。

豊田佐助邸


主税町

白壁街、主税町、橦木町の辺りは、町並み保存地区になっていて、このような外壁が多く見受けられます。新しいマンションにさえ、武家屋敷の門構えがあったりします。

主税町


二葉館

日本の女優第一号と言われる、川上貞奴の邸宅「二葉館」。

二葉館

二葉館

彼女が着用した花魁と薙刀(レプリカ)

二葉館

一見、ミュシャのポスターのようだと感じたのは、僕だけでしょうか。

二葉館

ロンドンやパリで公演を行った彼女。左手にある本の絵は、ピカソにより描かれたものだそうです。

二葉館

二葉館

夫のトランクケース。これが、ずいぶんいい味を出しています。

二葉館

二葉館

やはり僕は、こういうものを撮るのが好きなようです。

二葉館

ほら、ね。

二葉館

二葉館


主だったところを一回りして、次は徳川園にでも行ってみようかと思った矢先、雨がパラついてきました。県庁付近の車まで早足で戻りましたが、車についたころには雨が降る様子もなくなったので、それならと過去に一度しか行ったことがない名古屋城に行ってみました。

名古屋城

名古屋城

城内。これは、映画にでてくるアパートかなにかですか...?

名古屋城

刀が何本か展示されていましたが、この模様の刻まれた刀を撮影したのは中二病のなせる業なのか...!

名古屋城

もうひとつ目を引いたのは、この火縄銃。こんな長い銃があったとは...。

城内は正直なところ面白みに欠けた印象で、そろそろ帰ろうかと外にでたところ、名古屋城本丸御殿の文字が目に止まりました。そういえば、新聞など色々なところで本丸御殿復元のための募金を呼びかけていますね。入場は16:30までで、僕が入ったのは16:00過ぎということもあり、人はまばらでした。

名古屋城本丸御殿

名古屋城本丸御殿

薄暗い通路を進むと、次第に桧の香りが漂ってきます。貴重な復元建物ということで、飲食・喫煙はもちろん、携帯電話・フラッシュ撮影・ボールペン類の使用が禁止されています。また、荷物は必ず体の前に持つよう指示を受けます。また、冷暖房はなく、照明も最小限という徹底ぶり。カメラを構えると、係員の方がガタッ!と反応します...!(ちなみに、そのとき気付いたのですが、僕はD7100のフラッシュを一度も使ったことがないような...

名古屋城本丸御殿

名古屋城本丸御殿

名古屋城本丸御殿

普段、こういうものへの興味が薄い僕であっても、その豪奢な壁面絵画に目を奪われます。人が少なかったこともあり、この厳かな空間を満喫することができました。中は15分もあれば十分回れますので、訪れるなら人の少ない時間帯がおすすめです。

気付いたら半日歩きっぱなしで、足がガクガク。それにしても、風景写真を撮り始めると、フットワークが軽くなりますね。ただやはり冬は寒い...!暖房の効いたコンビニが天国のように感じられました。
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2014-12-15 : 風景撮影 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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