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神撃のバハムート ケルベロス レビュー/マックスファクトリー

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マックスファクトリー、「神撃のバハムート ケルベロス」のレビューです。

欲しいフィギュアはいつも予約して購入するので、レビューは基本的に発売直後に行っているのですが、このケルベロスは発売から3ヶ月ほど経ってのレビューとなりました。当初買うつもりは全くなかったのですが、店頭で惹かれたもののスルー、しばらくしてtwitterでの写真にぐらっときて、チラッと覗いたAmazonの52%OFFが決定打に...!

それでは早速、レビューに行ってみましょう。の前に少し言い訳しておきましょう。「今回の撮影は難しかった...!」

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全高235mmと1/7スケールとしては標準的なサイズだと思いますが、このプロポーションゆえに結構ボリューム感があります。そしてこのフィギュアの魅力は、柔らかそうな肉体と、意匠の凝った鎧(?)とのギャップだと思います。付け加えるなら、僕はこの腰がクイッとなったポーズに弱いのです...!

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好みが分かれるのは、この顔、特に目でしょうね。ただしクオリティーに関しては、流石のマックスファクトリーという出来です。

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ちなみにアイプリは、テカテカです。

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綺麗な鎖骨。このくらいデフォルメが効いていた方が、フィギュアとしてはセクシーでいいですね。鎖骨フェチさんも大満足でしょう!(僕は脚フェチです

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両手にワンコ。こやつらがライティングの最大の敵だったのですよ...!

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ツインテールはクリアパーツで、毛先に行くと色が変わるのと合わせて透明度も増します。所々パーツの繋ぎ目がありますが、自然で気にならない程度。流れる髪の表現が、とても綺麗です。

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この胸当ての意匠が、すごく立体的で重厚感があります。

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こういう肌にピッタリと張り付いた衣装で、塗装のはみ出しがないのはさすがですね。

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前面とは逆に、控え目で自然な背中。

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ボリューミィな横チチですね...。

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にっくきワンコども!(撮影上です

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またこのワンコの出来がいいのです。昔のマンガみたいなバッテン、首から下げた大きな鈴、にくきゅー。萌え系への興味が薄い僕でさえ、萌えてしまいそうです。

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「クゥ~ン...」という泣き声が聞こえてきそうですね。
ちなみに頭のワッカは別パーツなのですが、僕の個体では右手のワッカが差し込みづらかったです。力を入れすぎて破損しないように、注意が必要ですね。

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僕にとってのメインディッシュ。脚フェチさんタイムがやってきましたよ~♪

まずは腰周りから。

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このちょっと盛り上がった感がヤパイです。

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そしてこのパツパツのお尻である。太腿とセットでお楽しみください。

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お尻の割れ目と、衣装の隙間が埋まっていない。ここ、重要なポイントですよね。

それでは、今日も脚の写真は多めで行きましょう!

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ごちそうさまでした。
ウエストから腰、脚へのラインがとても綺麗ですね。加えて、上半身と同様にムチッとしたボディと、硬質な装備とのギャップがまたいいです。

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台座はシンプルで良し。フィギュア本体はあまり重くないので、安定感があります。

あとはフリーショットを少しばかり。

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マックスファクトリー「神撃のバハムート ケルベロス」のレビューでした。
やはりマックスファクトリーのクオリティは極めて高く、魅力的なボディと、髪や衣装の流れるような動きが素晴らしい。一時的に投売り状態になったのは、やはり好みの分かれそうな顔が理由なのでしょうか?一度実物を間近で見ると、なかなか興味をそそられるフィギュアだと思います。

■撮影について
もう今回は苦戦しました。両手のワンコが顔に被っているため、いつものライティングだと顔に影が出来てしまう。加えてアイプリの反射が強い。顔に光をあてると、今度は腹部が腕の影になって、陰影がなくなってしまう。初回の撮影は全ボツということはよくあるのですが、今回は3日ほどあーでもないこーでもないを繰り返して、なんとか妥協点を見つけたという感じでした。こういうポーズだと、光を回したうえで陰影を付けるのが難しい。面光源があったら違うのかな、なんて思ってしまいますがどうなのでしょうね。
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tag : 片桐ヨウヘイ,神撃のバハムート,ケルベロス,

2014-11-09 : フィギュアレビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Plum

Author:Plum
■撮影機材
D750
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
RX100
NISSIN i40

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