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最近のフィギュア撮影#4

AEGIS-2

今回は、Flickrにアップしている、レビュー以外の写真をご紹介。

最初にアルターのアイギスです。
このフィギュアは顔はかなりクセがあり合わない方もいると思いますが、非常にリアルタッチで緻密な造形となっています。僕はこういうのが大好きです。ということで顔の造形の表現をテーマに撮影。左サイドから、顔の一部に光を当てることで、緻密な造形、涙袋や口元を際立たせようという狙い!なのですが、背景がイマイチだったかもしれません。

ELF-49

■ドラゴンズクラウン エルフ/メガハウス
躍動感を表現したくて、いつもの60mmマクロではなく35mmで撮影。光源は右から太陽光、左にレフ板、背景は白サテン。強い太陽光を柔らかくするため、トレーシングペーパーを右上に3枚、フィギュアの上半身だけかかるように吊り下げ。足元は太陽光直射です。普段使っているクリップライトでは光が弱く、イメージしても表現できないことがあるのですが、太陽光で部分的にディフューズしたり、遮光したり、レフ板で光の周りを調整したり、というのは面白いですね。

Saber maid ver-13

■セイバー メイドver.R/アルター
出来のいいフィギュアは、何度撮影しても飽きませんね。こちらも太陽光で撮影。背景紙の裏から太陽光を透過させて、フィギュアの左右手前にレフ板を置き、フィギュアに光を回しています。ちょっとシャープネスかけ過ぎたかな。

Yui Hirasawa-2

■平沢唯/マックスファクトリー
中古で買ったもののレビューしていないフィギュア。安く売られていますが、出来はいいと思います。背景に白サテン、左右から背景に向けてライトを2灯。フィギュアの左右と上をレフ板で囲い、フィギュアの上手前に手持ちでレフ板。何がしたかったかというと、雪だるまを透過させたかったのです...!

20140907-_DSC2818

■セイバーオルタ 水着ver./アルター
こちらも何度も撮影しているお気に入りです。絶妙な体の造形を、薄く陰影を付けて表現したかったもの。フィギュアの上からクリップライト1灯。照明があたる範囲を狭くするためライトに筒状の黒画用紙を付け、光を柔らかくするために筒の中にトレーシングペーパーを突っ込んでいます。モノクロにしていますが、アイスの色だけを残しました。こういう写真をもっと美しく撮れるようになりたいです。

RACING MIKU 2010

■RACINGミク 2010 ver./グッドスマイルカンパニー
これまたレビューしていないフィギュア。背景には2006年motoGPの本を使っています。かなり黒レベルを下げていますので、写真が古いレースの映画みたいになっていて面白いです。照明は...忘れてしまいました!

Mea Kurosaki-74

■黒咲芽衣/マックスファクトリー
これもレビュー後に何度か撮影しています。手前の物体はハロウィンの飾り。手前にピンクの羽(100均)を手で持って、ハロウィンの飾りに映り込ませました。

AEGIS-1

■アイギス ARTWORKS ver./アルター
久しぶりに撮影したアイギス。結構お気に入りです。背景は白サテンと、黒アクリル板。下には映り込み目的で、透明の塩ビシート。照明はサテンの裏からライト1灯と、右上から黒い筒を付けて1灯。イメージとしては、足元は逆光で飛ばしぎみにして、上の方はカチッとさせることで、動きを出せないかな、と。結構思惑どおりにできた写真です。

Curemoonlight2

■キュアムーンライト/メガハウス
脚だけです。だって脚の写真が好きだから...!本当は全身も撮影したんですが、あまりお見せできる出来ではなかったんですよね。これ、床は水です。深さ3cmくらいの透明なケースに水を張って、青い絵の具を溶かしました。照明はフィギュア本体用に左上に1灯と、ケースの奥の切れ目を消すために背景に1灯あてています。それだけだと味気ないので、台風後に落ちていた花びらを少々。絵の具が色移りするのか分かりませんでしたが、水とフィギュアが触れるのは台座部分だけなので問題ない!ということにして撮影。

Sorceress-64

■ソーサレス/メガハウス
最後に最近お気に入りのソーサレスを。この写真で意識したのは、ナチュラル。僕は現像にAdobeのLightroomを使っているのですが、ふと「Lightroomに頼り過ぎなんじゃないかな」と思いました。そこで、撮影で完成させることを意識して、また現像も雑誌のポートレートの記事を参考に最低限の調整にとどめました。なかなかいいと思うのですが、右側の反射をもう少し弱めた方が良かったかもしれませんね。

今回はこれにて終了。
この写真の中でも、気合が入っているものと、適当にササッと撮ったものが混ざっています。できれば、”気合が入った一枚”を、キッチリと狙い通りに撮影できるようになりたいものです。
さて、次のレビューはアルターのアスカになりそうです。最近お気に入りののぶた氏原型でしかもアルターと、かなり期待しているフィギュアで、どういう風に撮影しようか絶賛妄想中であります!
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2014-10-17 : フィギュア撮影 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:Plum
■撮影機材
D750
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
RX100
NISSIN i40

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