相互RSS

纏流子 神衣鮮血ver. レビュー(2014Phat!)

Ryuko Matoi-45

2014年8月にPhat!より発売された、「纏流子 神衣鮮血ver. 」のレビューです。

TRIGGER製作のアニメ、「キルラキル」。大好きなグレンラガンのスタッフの作品ということで大いに期待していました。あのテンションで最終回まで突っ走っることができたのはさすがですね。主人公の流子ちゃんですが、後半ちょっと皐月様に喰われた感こそありますが、最後は主人公らしく熱い展開で燃えさせてくれました。(僕は皐月様の笑顔にやられたクチです...!)最後に宇宙空間へ行くことはある意味お約束だったと思いますが、巨大化するだろうという予想は外れましたね。
さて、今回の纏流子が、僕にとって初めてのPhat!のフィギュアとなります。Phat!のアイマスシリーズはなかなか評判が良いようなのですが、初モノはなかなか不安が拭えませんね。それでは、僕のPhat!へのイメージを決めるであろう、流子ちゃんのレビューに行ってみましょう。

Ryuko Matoi-1

片太刀バサミは通常モードと武滾流猛怒(ぶったぎるもーど)があり、右手首と武器を差し替えることで変更できます。まずは通常モードの撮影です。

Ryuko Matoi-5

Ryuko Matoi-6

Ryuko Matoi-7

Ryuko Matoi-8

Ryuko Matoi-9

Ryuko Matoi-10

Ryuko Matoi-11

Ryuko Matoi-12

Ryuko Matoi-13

「すげえ露出だぜ!」
満艦食パパのセリフどおり、下乳どころではありません...!思わず露出具合に目がいってしまいますが、このフィギュアの魅力は何ていってもこの迫力あるポーズ。低い姿勢で、重い片太刀バサミを振り回している感じがすごく出ていますね。

Ryuko Matoi-15

顔はまずまず。髪の造形はややダルいものの、気にならない程度。欲を言えば、眉間に近い部分の眉毛がもう少し太いほうが、らしい気がします。ところでアニメでは、髪が顔にかかっている(でも眉と目は透けて見える)ことが多いので、前髪の位置は難しかったかもしれませんね。

Ryuko Matoi-17

Ryuko Matoi-27

このフィギュアでは、鮮血の存在感がありません。瞳の部分の塗装が暗いのが原因かもしれません。

Ryuko Matoi-28

Ryuko Matoi-29

Ryuko Matoi-30

Ryuko Matoi-31

鮮血の部分が分かりやすいのですが、仕上げに荒い部分は多いです。ただし目立つはみ出しはありませんし、同じ鮮血のパーツでも、部位によって質感の違いを出すなど、すごくPhat!の頑張りを感じます。

Ryuko Matoi-37

Ryuko Matoi-38

1/8スケールですが、意外と指の造形がしっかりしています。これは僕にとって高評価のポイントです。

Ryuko Matoi-32

Ryuko Matoi-34

Ryuko Matoi-35

Ryuko Matoi-36

この”ふんばってる感じ”がいいですね。グッスマのセイバー・リリィも踏ん張っていて好きなのですが、こちらは更に荷重がかかっている姿勢です。

Ryuko Matoi-41

Ryuko Matoi-43

通常モードの片太刀バサミ。(すごいアングルですが...!)

Ryuko Matoi-53

こちらが武滾流猛怒(ぶったぎるもーど)。両手で持つ格好になります。個体差なのか分かりませんが、柄の部分を右手に差し込むのがあまり上手くいかなかったため、写真は少し外れぎみになっているかもしれません。
Ryuko Matoi-54

Ryuko Matoi-55

Ryuko Matoi-56

Ryuko Matoi-57

Ryuko Matoi-58


あとはフリーショットです。
Ryuko Matoi-18

Ryuko Matoi-19

Ryuko Matoi-21

Ryuko Matoi-22

Ryuko Matoi-23

Ryuko Matoi-25

Ryuko Matoi-26

Ryuko Matoi-39

Ryuko Matoi-40

Ryuko Matoi-46

Ryuko Matoi-51

Ryuko Matoi-59

Ryuko Matoi-61

Ryuko Matoi-64

Ryuko Matoi-77

Ryuko Matoi-73

Ryuko Matoi-72


Ryuko Matoi-66

最後に鮮血の存在感をアップ...!

「纏流子 神衣鮮血ver.」のレビューでした。
初Phat!は、造形や仕上げにやや荒さはあるものの、全体としては好印象でした。説明書もしっかりしたものが同封されていますし、夏場用に台座の差し替えパーツ(左膝の下にクリアパーツを挟むもの)も付属しています。1万円超えが多い昨今のフィギュアにおいて、リーズナブルな価格設定というのも嬉しいですね。これからは、Phat!のフィギュアを迷わず予約できそうです。

キルラキルのフィギュアといえば、石長櫻子さん原型の皐月様鮮血verがグッスマから出ることが発表されています。独特の目が完成品でどうなるのか心配ですが、非常に楽しみです。願わくば、流子ちゃんも通常モードのフィギュアが出てくれるといいのですが、期待せず待ちましょう。
関連記事

tag : Phat!,キルラキル,纏流子,ぐりむろっく,かわにしけん,

2014-08-31 : フィギュアレビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

Profile

Plum

Author:Plum
■撮影機材
D750
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
RX100
NISSIN i40

Link

twitter

Review List