相互RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :

今日は真面目にフィギュア撮影を #1/アルター セイバーメイドver.R

Saber maid ver-1

いつもいいかげんに撮影してる訳でもないんだけど、僕の場合レビュー用に沢山の撮影をしていると、どうしても1枚1枚にかける時間は少なくならざるを得ず、結果としてあまり満足していない写真が多くなってしまいます。元から自己満足できない性格ではあるのだけど、それならたまには少ない枚数をしっかり撮影してみよう、というのが今回の撮影の主旨です。
モデルさんは、アルターから2007年に発売され、2度も再販された名作、「セイバー メイドVer.」(今回は2012年に再々販されたVer.R)。倉本育馬氏原型で、僕にとって特にお気に入りのフィギュアのひとつです。ところで、以前のレビュー(2013年4月撮影)を見ると、「(写真の)出来としては、まぁまぁじゃないでしょうか」などど、かなり恥ずかしいことをのたまってるじゃないですか。「セイバー メイド レビュー」で検索すると、何故か僕の水着オルタのエントリーが優先的にヒットするためか、当時の記事は誰の目にも触れないのが幸いです。

前置きが長くなってしまいましたが、トップの画像が”真面目に”撮影した1枚です。撮影のセットはこんな感じ。

Saber maid ver-2

なんて生活感溢れる撮影環境でしょう!

機材と呼べるモノではない気がしますが、こんな環境で撮影したのがトップの写真です。
フィギュアの撮影を始めた頃、なかなか思うように撮影ができず、レビューサイトさんの超絶綺麗な写真を見て、「機材は何を使っているのだろう」「照明はどこから当てているのだろう」と頭を悩ませていたものです。今でこそある程度は想定できるのですが、分からないこというのはどんどん増えてくるものです。まぁ、そんなフィギュア撮影初心者の時に参考になったのが、撮影環境を解説しているエントリー。非常に多くのことを学んだので、今回は僕も自分の撮影を説明してみるとしましょう。

■ 撮影機材
カメラ:Nikon D7100
レンズ:Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

■ ライティング
照明はすべてクリップライト。今回は60Wと25Wの2灯を使用。
右にある、アルミホイルをつけているのがメインライト(60W)。アルミホイルをつけている理由は、フィギュア以外の場所に光を当てたくなかったのと、狭い照明範囲のなかで拡散させたかったため。ディフェーザーにはトレペを1枚。
右奥にエッジライト(25W)。メイドセイバーは腕にハイライトを入れるのが好きなので、この位置にセット。フィギュア本体だけに光を当てるのと光を拡散させないために、ライトに黒画用紙を巻き、ディフェーザーなしで硬い光を当てています。
レフ板は、照明と反対の左に1枚、トップに1枚、顔を明るくするために手前に小さいのを1枚、あと右手前にも1枚と、合計4枚。
左手前の黒画用紙は、フィギュアに影をつけるためのもの。右手前の黒画用紙は、光がレンズに入るのを防ぐ目的。

■ 背景
赤い和紙に、黒い格子の和紙を重ね、その上に塩ビシートを置いています。塩ビシートは普段、フィギュアを写すために使うことが多いのですが、今回は床に光沢感を出す目的で使用。バックを黒くするため、背面には黒の合皮を垂らしています。それしかなかっただけで、黒ければ何でもいいかもしれません。失敗したなと思うのは、テーブルの置くの方が見えてしまっていて、ここに合皮をかけておけば良かったということ。撮影した写真でうっすらと机の色がでてしまい、現像時にそれを消す手間が増えてしまいました。

この環境で撮影し、Lightroomで現像、Photoshopでレタッチして完成です。この現像とレタッチの過程は、まだまだ勉強しないといけない部分です。という訳で、今回の説明はお終いです。僕がいま最も欲しい撮影機材は、レンズやライトではなく、ライトを好きな位置に固定できる何か!(具体的にどういうものか分かっていません)です。ご覧のとおり、限られた位置に苦労しながらセットしている状況で、ある程度妥協しているところもあるんですよね。


さて最後に、同じ環境で35mmレンズで撮影した写真を。普段はもちろんフィギュア撮影に使わないのですが、なかなか撮影していて面白かったです。

Saber maid ver-6

Saber maid ver-7

Saber maid ver-8

Saber maid ver-9

Saber maid ver-10

Saber maid ver-11

Saber maid ver-12

広角レンズとマクロレンズで映り方が違うのは当然として、同じ設定でも色味など結構変わるものですね。他のマクロレンズも試してみたいところです。え、買いませんよ!?
関連記事

tag : アルター,倉本育馬,セイバー,Fate,TYPE-MOON,

2014-08-13 : フィギュア撮影 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

Profile

Plum

Author:Plum
■撮影機材
D750
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
RX100
NISSIN i40

Link

twitter

Review List

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。