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ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~ ロロナ レビュー(2012メガハウス)

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2012年にメガハウスより発売された、「ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~ ロロナ」のレビューです。
コンシューマーゲームといえばペルソナ3で止まっている僕は、当然PS3のアトリエシリーズはやったことがありません。と言うかPS時代のアトリエシリーズすらやったことがないのですが、ロロナ以降のキャラデザが岸田メルさんというのは知ってます。花咲くいろは大好きなんですよね。ホビロン!
さて、アトリエシリーズのフィギュアといえば、僕はPhat!から発売されているものしか知らなかったのですが、ふとショップで見かけた俯き顔でニッコリ微笑むロロナさんは、もう買わずにはいられませんでした!そういうのありますよね。ビビッ!とくることが。

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俯き顔というのはフィギュアとしてはあまり良くないと思うのですが、全身を見るとS字を描くこのポーズはなかなかに魅力的です。杖が少し曲がっているのは、スルーしてあげてください。お湯とか色々やったのですが、真っ直ぐにならず...。

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岸田メルさんのフワッとした柔らかい絵は、フィギュアでの再現は難しい気がするのですが、このフィギュアはかなり再現度が高いと思います。なによりも、かわいい!フィギュアだけ見て、岸田メルさんの描くキャラクターだと分かりそうですね。

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横顔は男の子みたいです。

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ショートヘアーの女の子って好きなんですよ。フィギュアにおいても、髪が短いと背中など見える部分が増えますしね。

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右手のサイフォンロッド。クリアパーツが使われているので、透過光だとキレイです。歪みがあるなど造形は荒いのですが、このクリアパーツのお陰でいい雰囲気ではあります。指の造形はなかなかいいですね。しかしゲームが未プレイなので分からないのですが、サイフォンロッドの中の液体は、グツグツ煮えたぎるのですか...!?

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服の造形はダルめで仕上げも荒いと思いますが、塗装に関しては岸田メルさんの水彩画のような色をよく表現でき手いると思います。

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胸元のネックレスにもクリアパーツ。

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一方腰周りのアイテムは、かなり気合の入ったつくりです。ベルトは別パーツで、ぶら下がった2つの玉(とかくと違うもののように聞こえる...!)はいずれもクリアパーツ。またベルトについているビラビラポシェットも、かなりしっかりした造形です。

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さて、個人的にはこのフィギュア最大のセクシーポイントと思っている、生足さんに行ってみましょう。

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僅かに見える、ぷにっとしたお尻が...。

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足のラインが綺麗なので、凄く”生足”を感じるんですよね。ショートブーツとの組み合わせもいいと思います。

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パンツはこのくらいで許してください。

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しかし1枚だけ。結構食い込んでます...!

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ショートブーツは皺の造形や塗装に質感が良く出ています。なかなかいい出来です。足元の出来がいいと、全体が締まる感じがします。

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台座はシンプルで、イメージに合っていて良いですね。

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帽子とケープは外すことができます。

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よく「首が長い」とダメ出しをされているようですが、僕はそんなに許容範囲。むしろ首から胸にかけての肌が露出されるので、ちょっと色っぽさが出ますね。

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最後にイメージショットを少し。

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「青いジャムを作ってみました~。えっへん!」

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「ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~ ロロナ」のレビューでした。
造形のダルさや仕上げの荒さはあるものの、元となる岸田メルさんの絵の雰囲気はかなりあると思います。部分的に見ると、ベルト周りやブーツの造形は、かなりいい出来ですね。俯き顔なので、目線より高い位置に飾ったほうが良さそうです。
とまぁそれっぽいことをあれこれ言いましたが、もうなんといっても可愛くて最高ですよ!

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tag : ロロナのアトリエ,ピンポイント,キバヤシノリオ,メガハウス,

2014-06-30 : フィギュアレビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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