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ウィッチブレイド まりあ レビュー(2006コトブキヤ)

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2006年10月にコトブキヤより発売された、「ウィッチブレイド まりあ」のレビューです。もうレビューとしての需要とか関係なく、どんどん購入するフィギュアが古くなってきておりますね。
さて、「ウィッチブレイド」とは、元々はアメコミであったものを2006年にGONZOが日本向けにアニメ化した作品。主人公のcvが能登さんですので、能登さん好きな方は当然見ているはずです。僕は当時アニメを見ていなかったので当然知りませんでしたが、8年経過した今でも、主人公天羽雅音のフィギュア(アルター版、オーキッドシード版)は人気が高いようです。そこであえて適役のまりあを購入したのは、ポーズと造形(クオリティではなく)が気に入ったからなのです。
ではレビューに行く前に最近のレビューでは毎回のように書いていますが、古いフィギュアですので、仕上げなどのクオリティの低さには目を瞑りましょうね。パーティングラインが...などとは一切言いません!

1/6スケールで全高260mm。ちなみにアホ毛を含めると280mmです。

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正直なところ、画像で見ていた以上に好みの造形です。

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アニメでは、あどけない笑顔で殺戮をしちゃうようなイメージでしたが、フィギュアでは少し大人びた印象の顔立ちです。

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特筆すべきは、頭部と首が一体のため、顎から首のラインがとても綺麗なこと。

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この口は....いや、なんでもありません。(イノキだなんて...

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鼻から口にかけての造形が、妙にリアルタッチです。僕はこういう造形が大好物なんですよね。

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瞳は手書きみたいに見えるのですが、どうなんでしょう?それにしても横顔が綺麗です。

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なんだろう、この柔らかそうな顔。

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「こんなアホ毛は嫌だ」

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髪は金・青・赤の3色という設定です。後ろから見るとえらいことになってますね。
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曲げた左足を、両手で支えているポーズ。必然的に胸を寄せた格好になります。真似してみると結構辛いポーズなのですけどね。(僕は何故真似したのだろう...

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胸は、寄せられた感じが良く出ていますね。

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背中とういかお尻というか。こういう服を見ているといつも思うのですが、こういうの考える人って天才だな!

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お尻よりにフォーカス。少しミゾが深すぎる感じもしますが、パンツの皺の具合といい、なかなかにセクシー。そして赤いパンツといえば、坂口征二を思い出しますよね!

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この体の反らし具合が絶妙。背中は肩甲骨などもしっかり造形されています。

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左足を支える両手はちょっとゴツゴツした感じで、それがまたリアルっぽくてイイです。

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右手首に装着されたクローンブレイド。皮膚に食い込んだ造形が、ちょっと痛々しい。

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赤いパンツは前面にV字カット。これがあるのと無いのとでは大違い!

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スラリと伸びた足は、ニーハイブーツを履いています。今時のフィギュアなら、光沢塗装になりそうですね。

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名状しがたき台座。

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台座には「WITCHBLADE」のロゴ。

ここからはフリーショット。

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これ、絶対悪いコト考えてる顔や...。

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最後に次回予告!(どうみてもこちら方が適役にしか見えないけれど

コトブキヤ、「ウィッチブレイド まりあ」のレビューでした。
これは、ポーズ、造形ともすごく気に入りました。「パーティングラインがなんぼのもんじゃい!」ってなくらいに。表情にクセがあるので、ここは好みが分かれるでしょうね。ただ、口元の造形は、今のフィギュアにも劣らないクオリティだと思います。今では高品質といえばアルター、グッスマ、マックスとなり、コトブキヤは一歩遅れているイメージがありますが、なかなかどうして、2006年の時点でこのクオリティとはさすがに老舗コトブキヤと思い知らされる作品でした。

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tag : 萩井俊士,コトブキヤ,ウィッチブレイド,

2014-05-19 : フィギュアレビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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