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初音ミク TYPE2020レビュー(2014MaxFactory)

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2014年4月にMax Factoryより発売された「初音ミク TYPE2020」のレビューです。
Max Factoryのセブンスドラゴンシリーズとしては、刀子、チェルシーに続く第3弾がこちらの初音ミク。原型師は全てシャイニングウィザード@沢近さん。刀子といえば圧倒的なパンツクオリティ!により、今では超プレミアが付いていて入手困難。いや、全体が素晴らしい出来で欲しいのだけれど、20,000円オーバーなんて無理・・・。と、過去のシリーズのクオリティから、期待が高まる初音ミクTYPE2020。さて、その出来は如何だったでしょうか!

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1/7スケールで全高245mm。これはいいのですが、問題は全幅約330mm!ミクさんは恋は戦場といい、荒ぶるツインテールがハンパないぜ・・・!いつもなら初めに全身写真を紹介するのですが、我が家の撮影スペースでは非常に厳しいので、ツインテールをカットした姿でご紹介します。

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青・白・黒のコントラストが美しい。三輪士郎氏のイラストの再現度は非常に高いと思います。

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特徴的な瞳は僕は好きなのですが、恐らく大きく好みが分かれるところ。クリアパーツの前髪や髪留めは綺麗ですし、ヘッドフォンや首元のリボンのも素晴らしいクオリティです。
なお、ツインテールは当然別パーツで、頭に差し込みます。個体差なのか分かりませんが、向かって右が硬く、左が緩い状態でした。あまり力を入れて差し込むと、首がポキッと逝きそうでコワイんですよね。

ところで、このミクさんの顔で、最大の魅力と言ってもいいのは”口”です。

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僕は口の造形が立体的なフィギュアが好きなのですが、こういう造形は初めてです。下唇がとてもセクシー。

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ヘッドフォンの青いラインが綺麗ですね。

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さすがミクさん、起伏がないぜ・・・と思うじゃない?

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衣装が浮いているのが気になって、後ろから覗いてみると・・・。

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なんたる破壊力!

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予想外に、なかなか柔らかそうでいいモノをお持ちでした。

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続いて足は、僕のいつものアングルで。写真は撮っていませんが、本体と台座の結合は両足とも金属製です。本体が結構重量があるので、このくらい強力だと安心できます。

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靡くリホンは、青と黒の2色で塗装されています。

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スカートは裏の皺までキッチリ造形。パンツは・・・この1枚でゴメンナサイ!だって台座から外すのがメンド、いや大変なので。

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ここからは背景を変えて。

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初音ミク TYPE2020のレビューでした。
造形、塗装、全てが申し分のない素晴らしいクオリティでした。この躍動感ある造形で1/7スケールですので、非常に飾り映えするフィギュアだと思います。Amazonでは値下げが進んでいるようですし、そもそも予約完売にならなかったのですが、これは特徴的な瞳のためなのか、大きすぎるサイズ(横幅)のせいなのか、どうなのでしょうね。ただ、たとえ定価でも納得のいくクオリティだと思います。

■撮影について
今回は苦戦しました。まず始めは、紫のレザックを背景に、いつものように陰影がハッキリした照明をセットし撮影したものの、どうも違う・・・。またアイプリが反射しまくるので、それもストレスになって撮影が捗らず。結局、1日目に撮影した写真は全ボツでした。いつものセッティングは合わない気がしたので、白背景で陰影薄めで撮影してみたのが、レビューの写真です。恋は戦争の叫んでいる姿ならまだしも、微笑んでいるTYPE2020では柔らかい感じで撮影する方が合っていますね。キャラのイメージから、背景や照明をチョイスする必要性を痛感しました。まぁ当然と言えば当然なのですが・・・!いやーそれにしても今回の撮影は疲れた!

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tag : MaxFactory,シャイニングウィザード@沢近,セブンスドラゴン2020,

2014-04-20 : フィギュアレビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Author:Plum
■撮影機材
D750
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
RX100
NISSIN i40

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