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ファイアーエムブレム 覚醒 サーリャ レビュー(2014グッドスマイルカンパニー)

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MaxFactoryにより製造、そしてグッドスマイルカンパニーより2014年3月に発売された、「ファイアーエムブレム 覚醒 サーリャ」のレビューです。
さて、ファイアーエムブレムといえば、「ファーイア~ァ~エーンブレム♪てーごわいっシュミレーション♪」というCMが何より印象に残っている世代の僕ですが、今回このレビューを書くにあたり、恥ずかしながら初めて知ったことがあります。僕はずっと、ファイアーエ”ン”ブレムだと思っていたのです・・・!ファイアーエムブレム紋章の謎をプレイしてから何年経っているのか。エムブレムって言い難いじゃない・・・。実は結構ショックだったりします。
さて、気を取り直してサーリャのレビューに行きましょうか。フィギュアを撮影をしていると、肉眼で見るのとは違う気付きがあることが、よくあります。今回のサーリャでは、元々お尻に惹かれて予約したフィギュアなのですが、撮影をしているうちに、お尻よりも違うところに魅力を感じた。そんなフィギュアです。

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小さなテーブルに積まれた魔道書に両肘をついているポーズ。本体もテーブルも台座に固定されていないという、珍しいつくりになっています。両足とマント、そして両肘を魔道書に乗せることで安定性を保っています。安定感はありますが、固定されていないということには、若干不安を感じてしまいますね。

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この特徴的な目が、このフィギュアで予想外に気に入ったところです。真っ直ぐ見つめられても、目線を逸らされても、いずれも魅力的な表情。

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アイプリントは特徴的です。フィギュアの表情を出すのに、いい表現なのではないでしょうか。(ちなみにこれのお陰でピントが合わせやすかった)

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どの角度でも破綻の無い、魅力的な表情を見せてくれます。

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パッツンの前髪から覗く瞳と、口元に伸びた親指が、なんともエロチシズムがあります。

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髪の塗装はあまり良くない印象です。ベッタリしていて、メリハリがないなと。

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指にはマニキュアが塗られています。指は細かい造形はなく、簡略化されている感じです。指の綺麗なフィギュアって好きなのですが、これは少し残念なポイントです。

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胸の前に両手があるので見づらいのですが、なかなかいい谷間ですね。寄せてるから・・・か!

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このフィギュアに惹かれた理由に、この大きなマントがあります。

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皺の表現が実にいい。

そして、このフィギュア最大の売りであろう「お尻」!
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最大の売りであるはずのお尻ですが、実はこうして撮影していると、あまり魅力を感じませんでした。随所にしっかりグラデーションがかかっているものの、マットな塗装であるため、汚いような印象を受けてしまったからです。

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お腹の造形は凄いですね。上の画像で下腹部に白い部分があるのが分かると思いますが、このフィギュアでは多いようです。恐らく消しゴムでも消えそうだと思いますが、どうかな・・・まだ試していません。

ちなみにこのサーリャ、テーブル&魔道書なしでも自立できます。
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足は膝の裏までしっかり造形されていますが、足全体の造形としては至ってシンプルだと思います。細かい起伏がなく、足のラインが綺麗と思えないからかもしれません。これだけお尻と足を強調しているフィギュアなので、もっと魅力的な足のラインであって欲しいところです。

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続いてテーブルと積まれた魔道書。

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テーブルはABS製でしょうか。かなり安っぽいです。また、トップヘビーなので、気をつけないとすぐ転倒してしまいます。まぁ僕は、開封中に落としてしまい、魔道書とテーブルの接着が剥がれて、パカーンと分離してしましたので、くれぐれもご注意を!

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魔道書は、埃を被ったような塗装がしてあります。こういう小さい拘りって大事です。

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一方、背表紙は実にシンプル。文字を入れるなど、もう少しクオリティを上げて欲しかったポイント。

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マントを外すこともできます。ついでに台座も外して撮影。

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マントがなくなることで、そのお尻を突き出したポーズが分かりやすくなります。魔道書とテーブルがなくても、自立できなくはないのですが、ちょっとした振動で倒れてしまいますので、怖くてとても撮影はできません。箱にも「製品は自立しません。専用の台座を使用してください。」と書いてあります。

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お腹の部分をよく見てみると、肋骨が浮いているのが分かります。肌色だったらまた違った印象だと思うのですが、やはりちょっと汚い感じがしてしまいます。

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腰を突き出したポーズということは、こんなポーズも・・・!

前髪パッツンなサーリャですが、ふと下から覗き込んでみると、また違った魅力の表情を見せてくれます。

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前髪で隠されていたこのキリッ!とした眉!テカリのある口元と合わせて、なかなか好きな表情です。

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「MAXFACTORY ファイアーエムブレム 覚醒 サーリャ」のレビューでした。
独特の目元に突き出した唇が特徴的な表情をしていますので、好みに合わない方もいるかもしれません。ただ、僕はかなり好きな顔です。特に口元を細かく造形してあるのが、いいですね。簡略化されたマンガの口を、そのまま立体化したようなのは好きじゃないんです。また、全体として言えるのは、お尻や足よりも、上半身に魅力を感じたということです。我が家のお尻フィギュアNO1の座は、まだまだ風のうしろを歩むものがガッチリキープですね!
一方塗装はといえば、あまり良いとは思いません。髪は造形は悪くないと思うのですが、ベタッとした感じの塗装であるため、ほとんど撮影をしませんでした。あとはボディですね。丁寧に塗装されてはいるものの、裸体を思わせる造形にこの色は、やはり魅力を低下させる要素でしかないと思います。

いつもなら最後にイメージショットを撮るのですが、今回はピンとくるイメージがなくて撮影していません。いいアイデアが浮かんだら追記したいと思っているのですが、さて・・・!

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tag : MAXFACTORY,ファイアーエムブレム,シャイニングウィザード@沢近,グッドスマイルカンパニー,

2014-03-23 : フィギュアレビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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