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雑記/セイバーオルタメイドVer.モノクロ現像

SABERALTER MAID Ver.05

D7100を購入して3週間ほど経ちますが、肝心のフィギュア撮影はと言うと、相次ぐ延期によりなかなかその機会がありません。と言うわけで、35mmを持ってプラプラとしてみたり、以前レビューしたフィギュアの撮影をしています。次の週末にはグッスマのサーリャが届いているはずなので、「こういう風に撮ろう」と今から撮影のイメージをしています。しかし、そのイメージを実現できないのがもどかしいところですけれどね。何はともあれ、グッスマさんが予定どおり出荷してくれるのを待つのみです。

さて、今回は珍しくモノクロで現像してみました。もちろんレビューでは使えませんが、イメージショットならありですよね。モノクロってテレビと同様にカラー化する前の形態な訳ですが、今の時代においても独特の良さを持っている表現手段ですよね。それは、少し大げさに言えば挿絵のない小説と同じで、”無いから想像を掻き立てる”ということなのでしょうか。色がないからこそ、頭で色を想像します。ただし、単に色がないだけでは想像することもなく、その為モノクロの写真にはきちんとした主題が必要なのだと思います。

おっと、少し真面目に考えてしましましたね。いや、正直に言うとモノクロでカッコイイ写真が撮りたかったのですよ!そこでD7100購入後に撮影した”セイバーオルタ メイドver.”の写真をモノクロで現像してみました。オルタをチョイスしたのは造形がいいのもありますが、角度によって憂いを帯びたような表情に見えるところが、何かピンとくるものがあったからです。フィギュアと同じ角度からだと見えない、魅力的な表情を見せてくれます。

SABERALTER MAID Ver.03

眼力が凄い。オルタの表情で最もすきなアングルです。

SABERALTER MAID Ver.02

SABERALTER MAID Ver.01

最後の写真の元がこちら。

DSC_0925

これはこれで錆びたような、煤けたような色合いが好きです。

こうしてみると、モノクロでも撮影したくなるフィギュアというのは、僕の好みなのかもしれません。他のフィギュアでも試してみたくなりますね。

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tag : アルター,セイバーオルタ,倉本育馬,モノクロ,

2014-03-16 : フィギュア雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Plum

Author:Plum
■撮影機材
D750
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
RX100
NISSIN i40

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