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#25 Creators’Labo #005 Mine bluE#010「妄想…原付と、女の子と、桃源郷」(2007やまと)

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タイトルが長いです。さて、素敵な足の写真で興味を引こうというこのレビュー。昨日どうもうまく撮影できなかったのですが、もしかして台座のミラーが悪さをしているのかもしれません。全高が低いフィギュアで、かつ台座がミラーであるため、照明(3灯使用)が全部ミラーに反射してしまい、陰影が消えてるんじゃないかな、と。それに気付いて照明を減らし、3枚くらい撮影したらカメラの充電が切れましたwという訳で今回はイメージショットは無しで、ちゃんとレビューしようと思います。(最近レビューになってなかったので)

実はこの「妄想…原付と、女の子と、桃源郷」は色違いバージョンで、通常版のタイトルは「白い原付で海に向かう、青い水着の女の子」です。原付が白からピンクへ、水着が青から白へ変わっています。あと変更点として、左肩のリボンパーツが付属しました。これがないと、ひどい分割線が露になります。なお、タイトルに桃源郷とついているのは、白い水着が透けてる(という設定)からでしょうね。あ、いや、ちょっと待ってください。たまたまショップにあったのがこれで、別に透けてるのが欲しくて買ったんじゃありませんからねっ!!と言い訳をしておいて、では、レビューに行って見ましょう!

全身から行きます。
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麦藁帽を右手で押えてたら、アクセル回せないじゃん!とか、水着なのにソックスとスニーカー履くとか変じゃない?とか、野暮な突っ込みはしちゃいけません。タイトルにあるとおり、妄想なのですから!
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顔は正直なところ、ちょっとくどいと思います。元イラストはもっと爽やかなんですけれど、色の濃い睫毛のせいかもしれません。
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麦藁帽を押える右手には、腕時計をしています。腕にパーティングラインが見えますが、結構あちこちに見られます。このあたりは、2007年やまとということで目を瞑りましょう。
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一応透け塗装ということになっている白い水着。言われてみれば透けてるかな?という程度です。(どうでしょう?
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フィギュア本体で好きなのが、この足元。スニーカーがいい味出してます。
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原付のフロント。ブレーキのケーブルまでちゃんとあります。
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テール。ちょっと汚れたナンバープレート。
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リアタイヤ。
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フロントタイヤ。
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リアサスやキックペダルまであります。
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このキーは取り外すことができます。無くさないように注意しないとですね。
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原付と(以下略)のレビューでした。最後の2枚だけ1灯で撮影した写真です。総合的には、原付と女の子のバランスが良く、なかなか出来たフィギュアだと思います。
女の子単体でみると、今となっては造形はかなり荒いです。パーティングラインがそこかしこに見られますし、髪の毛や紐の造形はだるいです。あと顔については、先にも書きましたがちょっとくどいかな。でも、腰から下は個人的にツボですねw
一方、原付の出来はかなりいいと思います。原付にあるべきパーツが、全てしっかりと造形されています。ヘッドライトやウィンカーも造形で、これがクリアパーツならなお良しでしたね。
細かいところを見ると荒さは目立ちますが、トータルでは非常に優れたフィギュアだと思います。それにしても、このフィギュアにスニーカー履かせた人は天才だな・・・。

なお、台座への取り付けには注意が必要です。前後輪に合計2つのダボがあるのですが、ダボ自体かなりキツイです。そして、それよりも台座の2箇所の突起の幅に比べ、原付の2箇所の穴の位置が狭いため、力任せに嵌めようとすると、原付のフロントフォークを折ってしまう危険があります。私の場合は、ダボとフロントフォークをドライヤーで温め、後輪を嵌めてから、前輪をしならせてはめ込みました。前輪を嵌めるときは、タイヤの部分を持って嵌めた方がいいです。

最後に撮影について。今回はレビューとして、これで良しとしました。全体に光が回っていて、フィギュアの造形がつぶれてしまっています。でも、細かい造形を表現すると、造形の荒さが目だってしまう気がしましたんですよね。とは言っても、やはり最後の2枚の写真くらいの方が好みなので、また改めてチャレンジしてみます!

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tag : やまと,吉崎観音,レビュー,sunnyday,ns.gun,

2013-08-16 : フィギュアレビュー : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

No title
なるほど、確かにパーティングラインがありますね。
古いやまとでは仕方の無い事かもしれません。
それにしても白いビキニにスニーカーという組み合わせは
確かに天才かも…。

元が吉崎観音のイラストですから立体化したときの顔のクドさは
仕方ないかもしれません。
あの人のイラストは線の引き方が他のイラストレーターとは
違うように感じます。
2013-08-16 01:42 : Garm URL : 編集
No title
>Garmさん
パーティングラインについては、仕方ないですね。
手持ちの当時のフィギュアを見てみると、アルター(セイバー水着ver)や
Maxfactory(イグニス)でも、やまとほど目立ちませんが、それなりに
パーティングラインが見えますもんね。
このフィギュアを買うまで吉崎観音さんを知りませんでしたが、
調べてみると元絵を忠実に再現できたフィギュアは、ほとんどないようでした。
やはり難しいのでしょうね。
それにしても、非現実的な萌え要素満載の絵面ですが、
トータルではすごくバランスのとれた、いいフィギュアでした。
2013-08-16 08:20 : plum URL : 編集
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