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#14-2 塵骸魔京 風のうしろを歩むもの(2007ソリッドシアター)

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マクロレンズを買ったことだし、小さくて撮影しにくかったフィギュアを撮ってみよう!という訳で、塵骸魔京より風のうしろを歩むものさんです。2007年ソリッドシアターの商品で、1/10と小さいながらもその情報量の多さには驚きます。原型は戸田聡さんで、その特徴は顔の造形に如実に表れていますね。私はかなり好きです。背景紙も買ったし、撮影するぞう!

ちなみにどのくらい小さいかというと、このくらいです。
DSC_1481.jpg
もう周りのフィギュアが、巨人にしか見えません。女巨人コワイ。
お、背面ミラーに写る部屋が、うまくボケて見えなくなっています。さすがマクロレンズ!

全身から撮影し直してみましょう。
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1枚目がベストアングルで、2枚目もなかなかよろしいと思います!

DSC_1439.jpg

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戸田聡さんの原型って、Giftのセイバーシリーズで分かるように、個性が強いせいか原作ファンからは敬遠されがちのようです。自分は戸田さん原型の顔が好きで、特に立体感のある唇が好きですね。アニメ的でもリアルでもなく。
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見えるか見えないかは、あなた次第です。
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DSC_1459.jpg

前かがみのポーズなので、俯瞰で見るのも面白いです。
DSC_1470.jpg

DSC_1473.jpg

以上、風のうしろを歩むものでした。
以前は四苦八苦した小さいフィギュアの撮影も、マクロレンズなら楽しく撮影できました。しかし、イメージどおりの照明にするのは、やはり難しいですね。爽やかな朝!のイメージを持ちつつ、この小さいフィギュアの造形の良さを表現したかったのですが、こういう特殊なポーズは照明が難しかったです。陰影付けたいところに付けれないとか、逆にいらない影がどうしてもできたりとか。ある種攻略みたいですねw

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tag : ソリッドシアター,塵骸魔京,戸田聡,風のうしろを歩むもの,夢のカグツチノ公国,

2013-08-14 : フィギュアレビュー : コメント : 2 : トラックバック : 0 :
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非公開コメント

No title
良いですね~。
髪や顔が凄くライティング映えします。
ネットで見掛けたことはありますが、こんなに小さかったんですね。
2013-08-14 09:38 : Garm URL : 編集
No title
>Garmさん
メイドセイバーと同じで顔に起伏があるので、ライティング映えしますよね。
戸田聡さん原型って、クセはありますが私は好きです。
Giftから発売予定の、セイバーブライドは期待しています!
http://blog.livedoor.jp/teaoevo/archives/1771811.html
風の~は小さいとは知っていたんですが、手元に届いてあまりの小ささと、
こんなに小さいのに造形が緻密なのにビックリしました。
ただ、定価4,500円と聞くと、ちょっとお高い気がしますねw
2013-08-14 10:35 : plum URL : 編集
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