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#15 山下しゅんや版 一騎当千 呂蒙子明(2010ダイキ工業)

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数ある山下しゅんやデザインのフィギュアの中でも、かなり再現度が高い作品だと思います。くりっとした目に、ぷるんっとした唇。その少し幼い表情と、ボディとのギャップ。塗装の面では多少荒いところもありますが、何より山下しゅんやの塗りを再現しているところが気に入りました。メイドといえばセイバーさんですが、こちらはゴスロリメイドです。では、撮影いってみましょ~。

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セイバーさんもそうですが、ニーソ+ミニスカ+半袖というのは定番なのでしょうか。

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どの方向から見ても様になるポーズだと思います。アイギス、ヴィヴィオに続く片足立ちで、呂蒙はダボひとつで支えているため夏場はちょっと不安です。

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髪は造形も塗装もだるめですが、塗りは元絵を再現していますし、そう気になるレベルではありません。

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左目には眼帯。よくできています。てか、ホクロがセクシーです。

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この目のプリントが好き。正に山下しゅんやの描く目です。

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首には輪っかの付いたチョーカー。

そしてここからはバストターイム!

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すっごい主張してます・・・。

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衣装は全て別パーツですので、体との間に隙間があると、セクシーに見えます。

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少し高い視点から見るのがいいかもしれません。いや、自分の好みです。

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背中。なかなか造形は細かいです。

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スカートは、メイドセイバーと似た色で、同じように黒のシェードがかかっています。

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それにしてもこのスカート。

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短いです!

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下から覗く必要がありません。


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リボンは全てグラデーションがかかっていてキレイです。

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そして特徴的なゴツイブーツ。露出度の高い腰から上と正反対な重いブーツというのは、個人的には好き。ABS製でしょうか?

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ダボは右足にひとつだけ。ちょっと不安ですね。

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電車で吊革に掴まっているように見えなくもない。

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こんなセクシーな人が電車で隣にいたら

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コワイです・・・

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背後から見たポーズも、なかなかセクシーです。

少し陰影をつけてみました。

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最後にもう一度バスト周りを。

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今更ですが、この衣装って濡れて透けてるのでしょうか?

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お、お姉さん、それ吊革じゃないっす・・・


呂蒙子明さんでした。造形や塗りに多少荒さはあるものの、山下しゅんやさんの絵の魅力を、十二分に表現しているフィギュアだと思います。このフィギュアの台座は小さいのですが、狭い空間のなかで、ダイナミックに動きを表しています。どこぞの馬鹿でかい台座のフィギュアは、見習って欲しいものですね。正直聖王ヴィヴィオよりも、こちらのほうに動きを感じます。

いや~満足です。それにしても、1/6サイズばかり増えると、置き場に困るんだけどねぇ。そういえば、山下しゅんやの綾波レイもいいよね。って、また1/6か!

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tag : 山下しゅんや,一騎当千,呂蒙,萩井俊士,ダイキ工業,

2013-05-03 : フィギュアレビュー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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