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山下しゅんや版呂蒙を買うまで

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「士3日会わざれば、まさに括目して相待つべし」とは三国時代の呉の武将、呂蒙の言葉。関羽を死に追い込んだ、憎き武将です。自分は、三国志正史の中でも呉書だけは読んでいないように、あまり好きな国じゃないのですよね。でも、KOEI(いまはコーエーテクモだっけ?)のゲームでは大変お世話になりました。

そうじゃなくて、2010年ダイキ工業から発売された一騎当千の呂蒙子明です。撮影は改めてしようと思いますが、今日は少し雑談を。

一騎当千は原作未読。アニメは、GG(だったかな)のDVDを1巻だけレンタルしたのみ。それも本編を見るためではなくて、梅津泰臣さんのEDを見るために!あれセンスよくて、好きなんですよね。そして、一騎当千のフィギュアといえば、キャストオフ!オッパイドーン!みたいなイメージですが、そういうのあまり興味なし。そんな訳で、一騎当千のフィギュアは欲しいモノがなかったのです。

が、山下しゅんやイラストがベースとあっては話は別!その存在を知ってから、色々と調べてみました。

■ 商品
・山下しゅんや版 呂蒙子明(通常Ver.) 1/6完成品フィギュア
・メーカー ダイキ工業
・定価 15,540円
・発売日 2010年2月
・造形師 萩井俊士

定価が高い!こんなにするのかとビックリ。ダイキ工業って18禁中心だっけ?良く知らないので品質面では多少不安。造形師はニーダと同じ方で、これは個人的には安心できる。

■ レビューサイト
褒めるだけでなく、ダメなところをダメと言っているサイトさんがいいのですが、この商品を掲載しているサイトが殆どない。Amazonレビューもたった2件で、あまり参考にならず。不人気商品だったのでしょうか。

■相場
aucfanで4月の状況を見たら、未開封が2件あるだけで、18,800円と19,800円。Amazonマーケットプレイスの中古は、商品画像がないし、あまり信用できないので除外。ちなみに中古で20,000円。その他で中古を探してみると、まんだらけ店舗で開封品8,400円。ただ状態が分からない。

厳しいなぁと半ば諦めていたとき、フラッと行ったお店で、なんと置いてあるではありませんか。開封品でお値段は9,800円。ショーケースの中、箱に入った状態で、「買えば?欲しいんでしょ?」と言わんばかりです。ぐぬぬ・・・。店員さんに言って商品確認させてもらいました。まず箱はかなり程度がいい。ところが、開封品なのに封のシールがあります。店員さんは???状態でしたが(見たところ下部から開けたと思われます)、「開封品となっていますので開けますね~!」とスパッとカッターで開封されました。なんて男らしい(女性店員さんです)。今回は素手で掴まれず、ひとまずホッ。商品を見ると、色移り防止のための透明シートが多くの箇所にキッチリ付いていて、これはたぶん初期状態のまま。ということは殆ど展示もしていないと思われます。

ええ、買いました。いくらで買うかは、買う人のそれぞれの価値観ですが、個人的には満足です。こういう過程って通販にはないもので、なかなか楽しいですね。撮影&レビューはまた書くと思いますが、他の山下しゅんやフィギュアよりも、元のイラストをかなり忠実に再現しており、造形も含めて満足しています。

さて、高い位置に飾りましょうか。

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tag : ダイキ工業,一騎当千,山下しゅんや,萩井俊士,

2013-05-03 : フィギュア雑記 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Plum

Author:Plum
■撮影機材
D750
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
RX100
NISSIN i40

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