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Flickrを使ってみました

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撮影した写真は、現像した後、blog用にリサイズして(最近は横なら730px)FC2にアップロードしています。ところがこれ、何かと不便だったんです。まず、ブログのレイアウトを変えた際に、写真のサイズとブログの横幅が合わなくなることがあります。あとは、いちいちリサイズするのが面倒。(こっちの方が大きいかも・・・!)そこで、フィギュア撮影のサイトさんでよく見かける、Flickrを使ってみました。
これはなかなか便利かもしれない!アップロードの上限は1TBあるので、JPGで元サイズのままアップロードしても、そうそう上限に行くことはなさそうです。またブログに載せる上で便利なのが、htmlの数値を変えれば、画像サイズを好きに設定できる点。これなら、もしブログのレイアウトが変わっても、数値を変えれば適切なサイズに変更ができます。Flickrは英文表示オンリーなので、いまいち使い勝手が分からないのですが、当面はFlickrを使ってみようと思います。

そしてコッソリと、先日購入した恋は戦争(通常Ver)を写してみたり。前から欲しかったんですよ!1/8スケールなのに、我が家で最大の全高を誇るフィギュアになりました。フィギュアケースがヤバイ!
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tag : Flickr,

2013-10-29 : フィギュア雑記 : コメント : 2 : トラックバック : 0 :

RAWモード撮影での仕上がり設定

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先日のセルベリア姉さんの写真ですが、左はlightroom5(試用版)で現像、右がViewNX2で現像したものです。

RAW撮影したデータの現像は、これまでペンタブに付属していたPhotoshop Elementsを使っていたのですが、ちゃんとした現像ソフトを試してみたかったのですよ。となればまず、Adobeのlightroom5か、NIKONのCaptureNX2でしょう、ということで早速試用版をダウンロード。まずここで、思わぬ落とし穴が。CaptureNX2の残り日数が0日!あれ・・・いつお試ししてしまったの俺。どうでもいい時に使ってすぐ削除したな、過去の俺のバカー!と心の中で叫びつつ、諦めてCaptureNX2の無料版であるViewNX2を使ってみることにしました。NIKONのHPからダウンロードできるソフトです。たぶんCaptureNX2の機能制限版みたいなものですよね。それで、それぞれのソフトでシャープネスだけかけたものが上の写真です。写真としては、色鮮やかな右の方が好みです。やっぱりあれだね。純正ソフトが一番だよね。数日前、そう考えていたおバカな人がいたのです・・・。

今日違う写真を現像していて、どうもおかしいと思ったんですよ。もしや・・・!と思って調べてみたところ、分かりました。カメラの設定に、仕上がり設定というものがあります。normal、vivid、softなどなど。いままで、vividにしていたのです。ここまで読んで、多くの方は気付いたでしょう。そう。

「仕上がり設定は純正ソフト以外では反映されません。」

うあぁぁぁぁ恥ずかしい!今日知った!今知った!カメラの設定「仕上がり設定=vivid」で撮影した写真は、PhotoshopElementsでは反映されていない、ノーマルの状態だったのです。もっと早く気付けよ!なんというか、改めてカメラの知識の無さが身に沁みて分かりました。マニュアル撮影しながら、VRがONだった頃からあまり進歩していないかもしれない。まぁ、こうして一歩ずつ前進していくのですよ!

えーっと、仕上がり設定はメーカーのソフト以外では反映されないので、気をつけましょう。(みんな知ってる)

tag : D60,ViewNX,lightroom5,セルベリア・ブレス,

2013-10-27 : 撮影機材・環境など : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

戦場のヴァルキュリア セルベリア・ブレス 水着Ver.レビュー

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戦場のヴァルキュリアより、セルベリア・ブレスです。戦場のヴァルキュリアはゲームはやったことがないのですが、梅津泰臣氏のOP(2ndOP)からアニメを見ました。あれって、OP詐欺ですよね?(笑)梅津氏がOP/EDを手がけたアニメではよくあることですが、梅津氏のクオリティが凄すぎて、本編とは別物になっちゃうんですよね。それはさておき、戦場のヴァルキュリアではヒロインのアリシアを差し置いて、最もフィギュア化に恵まれているセルベリア姉さん。地味な制服のアリシアと違って、あの圧倒的なボディとそれを際立たせるスーツが、立体化で見栄えするからなのでしょうね。可哀想なアリシア・・・。
さて、セルベリアのフィギュアといえば、エンターブレインやアルターのヴァルキュリアVer.が有名ですが、どちらも今となっては手がでない価格になっています。ところがこの水着Ver.であれば、今でも比較的お手頃な価格で購入することができました。プレ値になっていないとはいえ、こちらもさすがのアルター製。クオリティは高く魅力的なフィギュアになっています!

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tag : アルター,戦場のヴァルキュリア,柳生敏之,セルベリア,本庄雷太,

2013-10-20 : フィギュアレビュー : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

#21-2 エル・カザド ナディ レビュー(2008アルター)

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以前ナディを撮影したのが、2013年6月と4ヶ月前。当時はマクロレンズはなく、三脚や背景紙もしょぼいものでした。あれから多少ながらも機材が揃ったので、このお気に入りのフィギュアを再撮影してみます。それにしてもこのフィギュア、飾るときにマントを外すかどうか凄く悩むんですよね。やっぱり、マント外すか・・・いやいや・・・。

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tag : アルター,エル・カザド,ナディ,高橋剛,一期栄華一杯酒,

2013-10-14 : フィギュアレビュー : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

ブログをご紹介いただきました

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いや~驚きました。いつも拝見しているレビューサイト、サグラの気ままブログ様で当ブログをご紹介いただきました。まともにレビューにもなっていない、いわば撮影練習ブログみたいなところなので、なんともお恥ずかしい限りです。いや~レビューを始めた当初から参考にさせていただいていたサイトさんなので、ブログを見ていただけてるだけでも嬉しいですね。フィギュアレビュー用の背景について書いてみるという記事で、和紙を使っているサイトとして紹介していただきました。それにしても、背景紙についてここまで紹介している記事は、他で見たことがありません。照明の記事とあわせて非常に参考になりますし、そのめんどくささに負けない気力に脱帽です!

和紙は名古屋の熱田神宮近くにある紙の温度で購入したものですが、店舗にはもっと大量の種類の和紙があって、見ているだけで満足してしまいそうなお店です。会員証を作ると購入した紙の履歴が残ります。通販もやっているので、興味のある方はホームページを覗いてみてください。

という訳で、和紙背景で一枚撮影してみました。和紙は厚みにムラがありますので、裏から光をあててみても面白い画になりますね。

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2013-10-11 : フィギュア雑記 : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

#31 シャイニング・ウィンド クララクラン ノワールVer. レビュー

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2008年コトブキヤ

コトブキヤといえばフィギュアではメジャーなメーカーなのですが、造形買いから入った私にとっては、アルター、グッスマ、マックスあたりと比べると劣るイメージがあったので、ちょっと敬遠していました。しかし!ホビーショップで見かけたこのフィギュア、すごくツボに嵌って、初めてコトブキヤを買いました。なにがツボに嵌ったかというと、ズバリ、デカイ盾!いやね、もう辞めちゃったけれど、MMOでは盾職ばかりやっていたんですよ。職の名称はゲームによって違うけれど、いわゆるナイトのイメージ。そしてナイトといえば、メイスと盾!剣?それは勇者の武器であってナイトの武器じゃーないんだよ!と変な拘りを持って、ひたすら耐えるマゾっ子盾職をやっていました。このフィギュアはメイスこそ持っていないけれど、こういう大きな盾持ちは大好きなんですよ!
まぁクララクランといえばアルターが有名で、あちらはメイスも持っているのですが、何せプレ値になっているので、ちょっと・・・ね。でも、このコトブキヤのクララクランも、なかなか良いものでしたよ!

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tag : コトブキヤ,シャイニング・ウィンド,クララクラン,乙山法純,

2013-10-06 : フィギュアレビュー : コメント : 4 : トラックバック : 0 :

劇場版 空の境界/未来福音 視聴

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珍しく平日に休みが取れたので、前売り券を買っていた未来福音を見に行ってきました!もう無いかな、と思っていた来場特典の終末録音(写真)を無事貰いました。134Pあり普通の単行本のようです。凄いなぁ、これで商売になるのかと正直驚きました。未来福音は原作を読んでいないので知らなかったのですが、構成がちょっと変わっていました。前売り券にも記載されているように、扱いとしては「未来福音」と「未来福音 extra cholus」の同時上映なのですね。

「未来福音 extra chorus」は「1998年」という3つの短編からなります。浅上藤乃との戦いののち、式が幹也から黒猫を預かる話、「俯瞰風景」で自殺した女子高生の友人と浅上藤乃の話、式と幹也が初詣に行く話。どれも非常にゆっくりしたペースで話は進み、真っ黒の画面にフェードアウトすることが多く、短編が更に細かく途切れてしまっているように感じました。正直な所、少し眠かったです。ちょっとしたサイドストーリーですね。これが終わると、スタッフロールが流れるのですが、同時上映というのが頭になかったため、「え、え・・・なに?」とかなり焦りました(笑)

そして本編の「未来福音」。こちらは、「未来福音」と「未来福音・序」の2編からなります。未来が視える少女と少年、そして占い師を軸にした話。期待以上に面白かったです。空の境界の特徴ともいえる時系列の入れ替えがここでも取られているのですが、それがすごく上手くハマっていました。序の最後では、うるっときてしまいました。また、30歳近く?の式はとても美しく、娘の末那ははかなりおませで可愛いかったですね。あとは、光溜(cv石田彰)と観布子の母(cvくじら)が、すごくいい味を出していました。これは声優の力によるところも大きいですね。光溜すごくいい声してるけど誰だっけ・・・とすぐ石田さんの名前が出てこなかったのですが、実は上映前のPersona3の予告で思いっきり喋ってましたね(笑)

さて、特典の終末録音をチラ見したところ、別の世界線のお話のようです。最初の終末で無くなるかなと思っていたので、無事貰えて良かったです。

tag : 空の境界,未来福音,ufotable,TYPE-MOON,

2013-10-04 : 映画 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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Plum

Author:Plum
■撮影機材
D750
Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
RX100
NISSIN i40

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